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観光スポット 釧路市動物園

第3段はここ!「釧路市動物園」 をご案内

釧路市動物園(くしろしどうぶつえん)は北海道釧路市阿寒町にある動物園。
1975年に開園。総敷地面積47.8haとゆったりしており、開園当時は国内最大の面積を誇った。国内最東端の動物園でもある。1995年に世界で初めてシマフクロウの飼育下での繁殖に成功しており、国内唯一のシマフクロウ保護育成センターになっている。

電話番号 0154-56-2121
開園時間 4月10日~体育の日:午前9時30分~午後4時30分、体育の日の翌日~4月9日:午前10時~午後3時30分
休園日 12月~2月の毎週水曜日(祝祭日にあたる日を除く)、12月29日~1月2日(年末年始)
入園料 一般550円、中学生以下無料
住所 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番

 

釧路市動物園

車でお越しの場合(駐車場:西門前市営駐車場は無料)
釧路空港から(7km)タクシー・レンタカーで11分
JR釧路駅から (18km)タクシー・レンタカーで27分
路線バス(阿寒バス)で55分
阿寒湖畔から(58km)タクシー・レンタカーで60分

観光スポット 釧路市湿原展望台

第2段はここ!「釧路管内 釧路湿原周辺」 をご案内

釧路と言えば! まるでアフリカのサバンナのような風景が続く湿原。ここを含む周辺一帯が6千年ほど前までは海底だったというから驚く。
そこで今回は高所から広大な釧路湿原を見渡せる釧路市湿原展望台をご紹介。

 

釧路市湿原展望台のご案内

電話番号 0154-56-2424
開館時間 8:30~18:00(5月1日~10月31日)、9:00~17:00(11月1日~4月30日)
休館日 年末年始(12月31日~1月3日)
入館料 一般・大学生460円 高校生240円 小中学生120円(平成23年4月1日改定
団体割引 15~200人未満10%割引 200~300人未満15%割引 300人以上20%割引
交通 JR釧路駅から15km 釧路空港から15km

 

釧路湿原までのアクセス

バスをご利用される場合、JR釧路駅前バスターミナルより、阿寒バスの定期路線バス「鶴居行き」・「新幌呂行き」の路線バスが便利です。乗用車をご利用の方はJR釧路駅より約30分の距離です。

 

まずは展望台駐車場(無料)からの外観
この湿原展望台は、建築設計家「毛綱毅曠」の設計により、湿原に群生する「ヤチボウズ」をモチーフとした古風な西欧の城をおもわせる建物で、昭和59年1月にオープンしました。

階段を上ると

 

館内1階にはお土産品などがズラーッと並ぶ売店スペース。

 

2階以上は有料スペースとなりますが、やはり展望台。ここからがここの醍醐味となります。 

 

2階には「水の大地」釧路湿原を再現したジオラマ、過去に釧路湿原で捕獲された最大スケールのイトウ(2M)を再現した木彫、「四季の湿原」やライブ映像を見ることが出来る65インチ液晶モニターを設置しており、湿原の生い立ちや現在を見ることが出来ます。

 

そして3階へ、3階は展望室になっており、くつろげるように椅子を設けあります。

そして、そして!さらに上。
屋上からの眺望は360度近くの視界が広がる大パノラマ!四季折々の湿原の変化を見ることができます。

この釧路湿原を見下ろす風景は最高です。是非!